文化・芸術

ギャラリー おかりや

昨日、水曜日の休診日に銀座のギャラリーに行きました。
場所は銀座4-3-5銀座AHビルB2Fです。
関 紫芳 展がありました。
ご縁ありましてご紹介いただいた展示です。

どのような内容のものかを説明するのは難しいものですね。
書道と言えば書道なのですが、どちらかと言いますと、「書」という感じです。
一文字の漢字に思いを込めて、その漢字を筆で書かれているのですが、その思いを表現してあるもので、作品からは何の文字が書かれているかはわかりません。
絵とも違います。

その作品を見て、漢字を知っている人であれば、何の文字だろうか?から入るので、日本国内よりもむしろ海外での展示が多かったのだそうです。先入観の無い方々はすんなりと作品を受け入れられてきたのかも知れません。

その中の一つの作品。
入り口近くの第一番目に展示してあった作品に目がとまりました。
「希」であるという作品には、強い希望はかなうのだという思いが込められていたと思います。
あきらめずに思い続ければ、その思いにまっすぐであれば、必ずや思いは現実のものになる。
大変によくわかります。
途中で思いが弱くなったり、他にそれたりしますと、決してなかなわないだろうと簡単にわかりますが、思い続けられるものはやはりかなうのだと実感しています。
この書には僕が日頃思っていることと共感する思いを感じました。

忘れないように購入しようかと思いましたが、今はまだ手が出ません。
この思いも持ち続ければ、いつの日にか。

よい休日を過ごすことができました。

劇団四季

劇団四季のシアターに行ってきましたよ。
動物看護士(テクニシャン)の2名と僕との3名で。

Dsc02462


毎日仕事の日々です。朝から夜まで、土曜日も、日曜日も。
みんな何か気分転換が必要でした。
これまで劇団四季の舞台は観たことがありませんでしたが、テレビで劇団四季の社長さんがお話をされているのを観て興味を持ちました。
その話をすると、看護士の一人が以前観たことがあるとのことで絶賛していましたからみんなで是非行ってみようということになりました。

ライオン・キング

平日ということもあり、会場はいくらか座席に余裕があるのかと思っていましたが・・。
恐れ入りました。劇団四季さん。
平日でもほぼ満席なんですね。さすがです。

夕方に始まって、夜まで。
感動的なシーンも多く、非日常を楽しみました。

テレビでの社長さんのお話でリピーターも多いということでした。
その方々でしょうか、拍手のタイミングがやや早めです。happy01
まるで「ここで拍手!」と教えてくれているようです。

王様ライオンの子供であるシンバ役は、子供時代と大人に成長したシンバと2名。
特にヤングなシンバを演じる子役さんが感動シーンを数多く見せてくれました。

リピーターが多くいらっしゃるのも納得です。
次はキャッツかな〜。

でも、次はいつになることやら。
楽しみです。

2017年2月
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